コンチネンタルグリップ Continental Grip


HOME|コンチネンタルグリップ|セミウェスタングリップ |バックハンドイースタングリップ|フォアハンドイースタングリップ

コンチネンタルグリップの握り方

 簡単に言うとラケットのフレームで釘を打つイメージで「かなづち」のように握るグリップです。
実際には、グリップの位置は人差し指の付け根(下の図参照)が右の図の2の位置にあたる場所です。
または、親指と人差し指のV字の部分が1の位置にあたるとする教科書もあります。
グリップ

コンチネンタルグリップの利点

 このグリップはどちらの面から見ても対称の位置にあるのでグリップチェンジをせずにフォアでもバックでも面を作ることが可能です。
このグリップはボレーに適しています。逆に言うと基本的にはボレーはこのグリップでないといけません。
サーブやスマッシュを打つときも基本はこのグリップです。
ストロークであればスライス系のボールを打つのに適していますが、スピン系はかなり打ちにくくなります。



たった90日間であなたも日本ランカー!テニス超初心者でも実践出来る方法・完全マニュアル
テニスの知恵袋Part1


http://www.mytennis.tv/contents_list.php?CTGRY=5-0
上達のためのテニスのグリップ

コンチネンタルグリップ
セミウェスタングリップ
バックハンドイースタングリップ
フォアハンドイースタングリップ

 上達するテニスグッズの選び方
テニス上達のためのテニスグッズを紹介
 1.テニスシューズの選び方
 2.プロが使っているテニスラケット
 3.おすすめテニスウェア
 4.テニスボール
 5.テニスバッグ
 6.その他のテニス用品(テニス肘等)
 7.おすすめテニスショップおすすめ
 8.テニスDVDビデオ教材おすすめ


 テニスダブルスのルール

 テニスシングルスの戦術と戦略 上達法
テニスシングルス上達のための戦法や戦術を解説
 テニスシングルス上達
 1.シングルスストロークのポジション1New
 2.シングルスストロークのポジション2New
 3.シングルスストロークのポジション3New
 4.シングルスストロークのつなぎ方New
 テニスダブルスの戦術と戦略 上達法
テニスダブルス上達のための戦法や戦術を解説
 テニスダブルス上達 雁行陣編
 1.雁行陣前衛の左右の動き1
 2.雁行陣前衛の左右の動き2
 3.雁行陣前衛の前後の動き
 4.リターン側の雁行陣前衛の動き
 5.リターンのコースとレシーバーのポジショニング
 6.サービスのコース
 7.ポーチに出よう
 8.ポーチのコースとポジショニング
 9.ロブに対するポジショニング
 10.ストレートラリーのときの前衛のポジション
 11.後ろ平行陣のポジション
 12.ストレートアタック

 テニスダブルス上達 平行陣編 メルマガバックナンバー
 1.平行陣のボレーポジションの基本
 2.平行陣におけるロブに対する対処法
 3.センターセオリーでチャンスを作る
 4.決めるボレーとつなぐボレー
 5.平行陣に対するレシーブ
 6.平行陣をロブで崩す
 7.サーブを打つ位置
 8.ファーストボレー
 9.サービスのコース
 10.リターンダッシュ
 11.ロビングで攻める
 12.平行陣の前衛の動き1
 13.平行陣の前衛の動き2
 14.ドロップショット
 15.オーストラリアンフォーメーション
 16.アイフォーメーション
 17.ポーチの出方
 18.ポーチフェイク

 テニスダブルス上達 実践編
  ミックスダブルスにも役立つ戦術・戦法
 1.相手の一方がボレーが苦手な場合
 2.左利きのサーブに対するリターン
 3.左利きに対するロブ